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宮田賀奈子
>和田さんv
いつもながら作業、早っ!! 暑いなか大変だったでしょう。
プライベートのお休みも、ある程度削らないといけないし。。
いつもいつも決まった言葉になってしまいますが、
本当にお一人での作業、お疲れ様&ありがとうございます!!
>きたじまさんv 長くなるので途中で切ります。
相談したくなるほどショックだったのですね。。
一生懸命作った、魂を込めた同人誌(私も持ってる)への
感想はままならないものですが、せっかくご子息が
帰省していらっしゃったのに、楽しい気分が減るほどの感想。。
まず、感想と人柄は分けるべきというのが私の考えです。
同人の世界での読み手には色々なタイプがいます。
文學会(芥川賞候補作がよく載る雑誌。受賞作も載ります)の、
文芸評論の部(今はないかも)で交わされているような激論を模範として、
同人といえども他人に伝えたい事があって執筆したのなら、感想も妥協しなくては!
と、斜め上(失礼)に意気込んで、批判しか書かないタイプ。
文芸評論はそれだけで生活できる人がいるほど、とんでもなく難しいジャンルです。
特に芥川賞等、著者の内面に触れないわけにはいかない作品は、
批評された著者が自殺未遂をしてしまうほど厳しいのです。
文芸評論の神髄を知りもしないで憧れる人の感想は危険です。
もともと書く事に長けている人で、ジャンルによって感想の
書き分けができる人は、評論のペンで著者の心を殺します。
言いすぎやん、思われるかもしれませんが、事実です。
でも、実際、こういうタイプは文芸同人誌や、そこから派生した所に
多いので、COのような同人誌の周囲にはあまりいません。
いても、極めて巧みに書き分けして、サークルに会った感想を
書ける人達だと思います。巧みな人は、こういう手は打ってこない。
他のタイプとして、ネットに作品を掲載する同人サイト(個人、共同、
サークル等の形は問わず)に感想を寄せる事で、サイトの運営者を
応援していると思っている人。(これも失礼な言い方ですみません)
感想を寄せる手間として
手紙での郵送>サイトに用意してある感想用掲示板(固定ファンが
ついていたら、反撃されるので避ける人もいる)>感想専用メール
フォーム(匿名で送信可能が物が多い)>拍手機能
という印象です。サイトの中には、感想はこのメールフォームを、
私信やちょっとしたおしゃべりはこっちのメールフォーム、
もしくは非公開設定のTwitter等で、という物もありますよね。
著者のライフサイクル、作品を書きためていたかどうか等により
掲載ペースが速いと、当然感想も多くなりがちです。
中には全部読んでから感想をじっくり書く読者様もいますが、
短編しか載せないサイトもありますし、一話アップロードしたら
その日のうちに感想がいくつも来るケースもあります。
そういうタイプの中には、感想を書き慣れたゆえに、これくらいなら
批判にならない、だって本当にさっぱりわからないのだから、
ここは正直に書くのが一番「作者のためになる」と思う人がいます。
私は何年も前から実質お休みしてる18禁BLサイトを運営してますが、
「このキャラは病んでますね。あなたも精神病ですか?」
「おとなしいキャラに、この行為は似合わない。書き直して!」
「本物のゲイノベルを読み尽してから書けよ。これだから女は」
「ベッドシーンが気持ち悪い。ここまで書かなくてもいいのでは」
「このキャラ大嫌い! もう出さないで!」
という感想を、いくつもいただきました。全部、しっかり読みました。
きたじまさんの感想に似たものがあるとしたら
「主人公が好かれる理由がイミフ」
というものもありました(^^;
私は解析ツール(いつ、どの端末から閲覧されたか等を知るツール)を使っていません。最初は、読者様の興味があるページを知り、
もっと見やすい動線にできないか、視線の誘導を工夫しようと
思ったのですが、お恥ずかしいことに、ツールを使いこなせなかったんですよねw
だから、誰が批判を書くのかわからずじまいでした。
ただ一人、巧妙に私のリアル知人に私の悪口を吹き込む人が
誰かというのが判明したため、その人に関しては閲覧不可能に
なるよう設定した事もあります。。が、リアル知人は本当の私を
知っているので、悪口を信じようがスルーしようが、知人に
お任せするのが自然だと思い、閲覧不可の設定もやめました。
今は解説ツールそのものを置いていません。
いつもながら作業、早っ!! 暑いなか大変だったでしょう。
プライベートのお休みも、ある程度削らないといけないし。。
いつもいつも決まった言葉になってしまいますが、
本当にお一人での作業、お疲れ様&ありがとうございます!!
>きたじまさんv 長くなるので途中で切ります。
相談したくなるほどショックだったのですね。。
一生懸命作った、魂を込めた同人誌(私も持ってる)への
感想はままならないものですが、せっかくご子息が
帰省していらっしゃったのに、楽しい気分が減るほどの感想。。
まず、感想と人柄は分けるべきというのが私の考えです。
同人の世界での読み手には色々なタイプがいます。
文學会(芥川賞候補作がよく載る雑誌。受賞作も載ります)の、
文芸評論の部(今はないかも)で交わされているような激論を模範として、
同人といえども他人に伝えたい事があって執筆したのなら、感想も妥協しなくては!
と、斜め上(失礼)に意気込んで、批判しか書かないタイプ。
文芸評論はそれだけで生活できる人がいるほど、とんでもなく難しいジャンルです。
特に芥川賞等、著者の内面に触れないわけにはいかない作品は、
批評された著者が自殺未遂をしてしまうほど厳しいのです。
文芸評論の神髄を知りもしないで憧れる人の感想は危険です。
もともと書く事に長けている人で、ジャンルによって感想の
書き分けができる人は、評論のペンで著者の心を殺します。
言いすぎやん、思われるかもしれませんが、事実です。
でも、実際、こういうタイプは文芸同人誌や、そこから派生した所に
多いので、COのような同人誌の周囲にはあまりいません。
いても、極めて巧みに書き分けして、サークルに会った感想を
書ける人達だと思います。巧みな人は、こういう手は打ってこない。
他のタイプとして、ネットに作品を掲載する同人サイト(個人、共同、
サークル等の形は問わず)に感想を寄せる事で、サイトの運営者を
応援していると思っている人。(これも失礼な言い方ですみません)
感想を寄せる手間として
手紙での郵送>サイトに用意してある感想用掲示板(固定ファンが
ついていたら、反撃されるので避ける人もいる)>感想専用メール
フォーム(匿名で送信可能が物が多い)>拍手機能
という印象です。サイトの中には、感想はこのメールフォームを、
私信やちょっとしたおしゃべりはこっちのメールフォーム、
もしくは非公開設定のTwitter等で、という物もありますよね。
著者のライフサイクル、作品を書きためていたかどうか等により
掲載ペースが速いと、当然感想も多くなりがちです。
中には全部読んでから感想をじっくり書く読者様もいますが、
短編しか載せないサイトもありますし、一話アップロードしたら
その日のうちに感想がいくつも来るケースもあります。
そういうタイプの中には、感想を書き慣れたゆえに、これくらいなら
批判にならない、だって本当にさっぱりわからないのだから、
ここは正直に書くのが一番「作者のためになる」と思う人がいます。
私は何年も前から実質お休みしてる18禁BLサイトを運営してますが、
「このキャラは病んでますね。あなたも精神病ですか?」
「おとなしいキャラに、この行為は似合わない。書き直して!」
「本物のゲイノベルを読み尽してから書けよ。これだから女は」
「ベッドシーンが気持ち悪い。ここまで書かなくてもいいのでは」
「このキャラ大嫌い! もう出さないで!」
という感想を、いくつもいただきました。全部、しっかり読みました。
きたじまさんの感想に似たものがあるとしたら
「主人公が好かれる理由がイミフ」
というものもありました(^^;
私は解析ツール(いつ、どの端末から閲覧されたか等を知るツール)を使っていません。最初は、読者様の興味があるページを知り、
もっと見やすい動線にできないか、視線の誘導を工夫しようと
思ったのですが、お恥ずかしいことに、ツールを使いこなせなかったんですよねw
だから、誰が批判を書くのかわからずじまいでした。
ただ一人、巧妙に私のリアル知人に私の悪口を吹き込む人が
誰かというのが判明したため、その人に関しては閲覧不可能に
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知っているので、悪口を信じようがスルーしようが、知人に
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