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宮田賀奈子
あ、書き忘れていた事を思い出したので。。

感想を書くタイプで私が最も厄介だと思うのは、
「この作者には才能がある。これ以上上手くならせはしない。」
と考え、あえて作品の欠点を書かない、あるは非常に巧みに
ぼかしておき、「このまま特に変える必要はありませんよ。」
という趣旨の感想を、褒め殺しにならないよう、本当に本当に
上手に書いてくる人です。いるのですよ、実際に。こういう人。
決してボロを出さず、作者が喜ぶ、真摯に思える感想なので
多くの人は騙されます。が、裏では他人を追い落とす事で
有名だったりします。そういう人の目的はただ一つ。
自分より上手い人がいるのが許せない、です。

こんな感じで、感想は実に様々です。文章を書き慣れていないと
作品の良いところ、悪いところを指摘するのも一苦労で、途中で
ギブというか、力尽きて、書きたい事全て書けない人もいます。
変な意味ではなく、能力的、時間的な問題です。

ちなみに私は、どう見ても悪意に満ちた感想や冷やかしも、
全部テキストファイルに残して、大事に保存してあります。
なぜなら、人を傷つけているつもり(ひどい事を書けば、作者は
多かれ少なかれ傷つくと思っている。傷つかない作者もいるのに)が
書いた感想も、何らかの手間をかけてくれたものだからです。
感想をあとで読み返して、ああ、こういう書き方もあるのか。
今度挑戦してみよう。おお、なるほどたしかにうまくいった。
という事があるからです。悪意に満ちた感想であっても。
どうでもいい作品は、いくら傷つけたがり屋さんでもスルーします。

本気で作者の心を砕く感想には、極めて卓越した技術が必要です。
人を傷つける能力を磨く人は、我々とは人種が違うので、
こちらの考えは通用しません。まさに不毛ですよ。

また、感想のために知人さんとのおつきあい自体再考する手も
あると思いますよ。どうしても関わりを持つ必要があったり、
その人といると得が多いなら、割り切って適当にしておけば(^^
2016/08/29(月) 06:30 記事編集 記事削除
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