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さはらふゆき
こんばんは~久しぶりに来てみたら板が文章の嵐・・・・でびっくりです
感想を伝えるって難しいですよね
このサークルのいいところは感想がもらえることですが
暗黙のルールみたいなものがあって
皆さんの良識で支えられており、良い所はほめる、直したほうがいい所は指摘する・・・みたいなベースがあって安心です
でも一歩世間に出たらいろいろな反応があるんですよね
うーん世間は広い
結構創作同人同士の嫉妬とか対抗意識とかあるって聞きます
でも基本自分の作品を不特定多数の人に見せて
感想は?と問うてしまえば「あらゆる反応の可能性が考えられる」
わけで、そこが感想をもらうことの難しさかな・・・
まして親しい人に直で辛辣なことを言われたらショックも大きいですよね
でもここはひとまず以後の成り行きを観察したほうがよさそう
お相手が本当などんな人なのか、を見極めないと・・・悪意があるのかないのかがわかりません
ちなみにプロの小説家の先生方はアマゾンのレビューとかでたたかれても、反応があったことがうれしいそうです
少なくても自分の本を読んでくれたわけですから
漫画家さんと違って感想はがきを送ってもらえる可能性が低く
書いていて反応がほしくなって、孤独に陥るそうです
趣味で書いているとその辺が逆に曖昧なのかもしれませんね
考えさせられるお話ではあります
でもきたじまさんもこれでやる気をそがれずに、書きたいものを追求していったほうがいいと思いますよ
あまり厄介な人間関係だったらやめてもいいのですしね
きたじまさんにも選ぶ権利はあるはず・・・
なんて突然横からすいません
退散っ!
感想を伝えるって難しいですよね
このサークルのいいところは感想がもらえることですが
暗黙のルールみたいなものがあって
皆さんの良識で支えられており、良い所はほめる、直したほうがいい所は指摘する・・・みたいなベースがあって安心です
でも一歩世間に出たらいろいろな反応があるんですよね
うーん世間は広い
結構創作同人同士の嫉妬とか対抗意識とかあるって聞きます
でも基本自分の作品を不特定多数の人に見せて
感想は?と問うてしまえば「あらゆる反応の可能性が考えられる」
わけで、そこが感想をもらうことの難しさかな・・・
まして親しい人に直で辛辣なことを言われたらショックも大きいですよね
でもここはひとまず以後の成り行きを観察したほうがよさそう
お相手が本当などんな人なのか、を見極めないと・・・悪意があるのかないのかがわかりません
ちなみにプロの小説家の先生方はアマゾンのレビューとかでたたかれても、反応があったことがうれしいそうです
少なくても自分の本を読んでくれたわけですから
漫画家さんと違って感想はがきを送ってもらえる可能性が低く
書いていて反応がほしくなって、孤独に陥るそうです
趣味で書いているとその辺が逆に曖昧なのかもしれませんね
考えさせられるお話ではあります
でもきたじまさんもこれでやる気をそがれずに、書きたいものを追求していったほうがいいと思いますよ
あまり厄介な人間関係だったらやめてもいいのですしね
きたじまさんにも選ぶ権利はあるはず・・・
なんて突然横からすいません
退散っ!
宮田賀奈子
あ、書き忘れていた事を思い出したので。。
感想を書くタイプで私が最も厄介だと思うのは、
「この作者には才能がある。これ以上上手くならせはしない。」
と考え、あえて作品の欠点を書かない、あるは非常に巧みに
ぼかしておき、「このまま特に変える必要はありませんよ。」
という趣旨の感想を、褒め殺しにならないよう、本当に本当に
上手に書いてくる人です。いるのですよ、実際に。こういう人。
決してボロを出さず、作者が喜ぶ、真摯に思える感想なので
多くの人は騙されます。が、裏では他人を追い落とす事で
有名だったりします。そういう人の目的はただ一つ。
自分より上手い人がいるのが許せない、です。
こんな感じで、感想は実に様々です。文章を書き慣れていないと
作品の良いところ、悪いところを指摘するのも一苦労で、途中で
ギブというか、力尽きて、書きたい事全て書けない人もいます。
変な意味ではなく、能力的、時間的な問題です。
ちなみに私は、どう見ても悪意に満ちた感想や冷やかしも、
全部テキストファイルに残して、大事に保存してあります。
なぜなら、人を傷つけているつもり(ひどい事を書けば、作者は
多かれ少なかれ傷つくと思っている。傷つかない作者もいるのに)が
書いた感想も、何らかの手間をかけてくれたものだからです。
感想をあとで読み返して、ああ、こういう書き方もあるのか。
今度挑戦してみよう。おお、なるほどたしかにうまくいった。
という事があるからです。悪意に満ちた感想であっても。
どうでもいい作品は、いくら傷つけたがり屋さんでもスルーします。
本気で作者の心を砕く感想には、極めて卓越した技術が必要です。
人を傷つける能力を磨く人は、我々とは人種が違うので、
こちらの考えは通用しません。まさに不毛ですよ。
また、感想のために知人さんとのおつきあい自体再考する手も
あると思いますよ。どうしても関わりを持つ必要があったり、
その人といると得が多いなら、割り切って適当にしておけば(^^
感想を書くタイプで私が最も厄介だと思うのは、
「この作者には才能がある。これ以上上手くならせはしない。」
と考え、あえて作品の欠点を書かない、あるは非常に巧みに
ぼかしておき、「このまま特に変える必要はありませんよ。」
という趣旨の感想を、褒め殺しにならないよう、本当に本当に
上手に書いてくる人です。いるのですよ、実際に。こういう人。
決してボロを出さず、作者が喜ぶ、真摯に思える感想なので
多くの人は騙されます。が、裏では他人を追い落とす事で
有名だったりします。そういう人の目的はただ一つ。
自分より上手い人がいるのが許せない、です。
こんな感じで、感想は実に様々です。文章を書き慣れていないと
作品の良いところ、悪いところを指摘するのも一苦労で、途中で
ギブというか、力尽きて、書きたい事全て書けない人もいます。
変な意味ではなく、能力的、時間的な問題です。
ちなみに私は、どう見ても悪意に満ちた感想や冷やかしも、
全部テキストファイルに残して、大事に保存してあります。
なぜなら、人を傷つけているつもり(ひどい事を書けば、作者は
多かれ少なかれ傷つくと思っている。傷つかない作者もいるのに)が
書いた感想も、何らかの手間をかけてくれたものだからです。
感想をあとで読み返して、ああ、こういう書き方もあるのか。
今度挑戦してみよう。おお、なるほどたしかにうまくいった。
という事があるからです。悪意に満ちた感想であっても。
どうでもいい作品は、いくら傷つけたがり屋さんでもスルーします。
本気で作者の心を砕く感想には、極めて卓越した技術が必要です。
人を傷つける能力を磨く人は、我々とは人種が違うので、
こちらの考えは通用しません。まさに不毛ですよ。
また、感想のために知人さんとのおつきあい自体再考する手も
あると思いますよ。どうしても関わりを持つ必要があったり、
その人といると得が多いなら、割り切って適当にしておけば(^^
美崎ひろむ
きたじま美華さん
改めてスターチス自治領の1,2巻を読ませて戴きました。
(改めて感想を、と思って読み始めたらつい夢中になって
一気読みしてしまったので2,3回読み返しました)
(1)「カスミがモテているのは納得できない」
↑
カスミは健気で可愛らしく充分キャラがたっていると私は思います。
(2)「なぜスターチス人がこんなに嫌われているのか、さっぱりわからない」
↑
1巻で説明してありますよね。
(3)「宣伝カットや見開きがあって、見ているこっちが恥ずかしい」
↑
なんで??どうしてそういう見方になるのか?
(4)「キャラどうしストレートに傷つけあってるけど、フィクションなんだからもっと安らかな話がいい」
↑
単なるこの人の好み。
私はこんな感想を言ってくる、その人は一体どんな漫画を描いて
いるのかと不思議に思いました。
今回のこの件は、ただもう、「価値観の違い」ということで
あまり引きずる必要はないと思います。
私も以前、違うサークルで、今の「はるかなるロシアへ」のロイを
登場させたら、
「こんな薄気味の悪い、得体の知れないキャラクターを載せないで」という感想をもらってしまい、
本当に落ち込んでしまったことがあります。
キャラを愛する分、余計に落ち込みますよね。
幸いC.Oでは好感度も上がってきて嬉しい限りです。
きたじまさんの、その人へのお返事は、ただもう、あっさりと
「感想をありがとうございました」的なもので良いのではないでしょうか?
和田会長や宮田賀奈子さんのコメントを読んでいると、
世の中いろんな人がいるのね、とちょっと空恐ろしくなったりします。
改めてスターチス自治領の1,2巻を読ませて戴きました。
(改めて感想を、と思って読み始めたらつい夢中になって
一気読みしてしまったので2,3回読み返しました)
(1)「カスミがモテているのは納得できない」
↑
カスミは健気で可愛らしく充分キャラがたっていると私は思います。
(2)「なぜスターチス人がこんなに嫌われているのか、さっぱりわからない」
↑
1巻で説明してありますよね。
(3)「宣伝カットや見開きがあって、見ているこっちが恥ずかしい」
↑
なんで??どうしてそういう見方になるのか?
(4)「キャラどうしストレートに傷つけあってるけど、フィクションなんだからもっと安らかな話がいい」
↑
単なるこの人の好み。
私はこんな感想を言ってくる、その人は一体どんな漫画を描いて
いるのかと不思議に思いました。
今回のこの件は、ただもう、「価値観の違い」ということで
あまり引きずる必要はないと思います。
私も以前、違うサークルで、今の「はるかなるロシアへ」のロイを
登場させたら、
「こんな薄気味の悪い、得体の知れないキャラクターを載せないで」という感想をもらってしまい、
本当に落ち込んでしまったことがあります。
キャラを愛する分、余計に落ち込みますよね。
幸いC.Oでは好感度も上がってきて嬉しい限りです。
きたじまさんの、その人へのお返事は、ただもう、あっさりと
「感想をありがとうございました」的なもので良いのではないでしょうか?
和田会長や宮田賀奈子さんのコメントを読んでいると、
世の中いろんな人がいるのね、とちょっと空恐ろしくなったりします。
宮田賀奈子
あと他のタイプとしては、感想を恐れる人達です。
感想を書いて作者を傷つけてしまうのでは、と、必要以上に
思い込んでしまうタイプです。こういうタイプの方々は、
作品の美点、感動した事を一旦は書くようです。
で、少し時間をおいて、一人で心配してしまうのです。
「褒め殺しだと思われないかしら」
「目新しい文章やセリフ、構図に感動したわけではなく、
ありがちな、それでもすごく素敵なシーンとキャラに
感動したけれど、ありがちだと思われると思われるかも」
と、数え上げたらキリがありません。
これらは実際に、私が私信としていただいたお手紙や
メールに書かれていた、読者側の苦心の例です。
「いつも当たり障りのない感想でごめんなさい」とまで
おっしゃる読者様までいるのです。ネットの片隅を拙い18禁で
汚している自分としては、もったいないかぎりの言葉です。
肝心の、きたじまさんのご相談内容。。
「この人になんて返事をしたら良いか」ですが、
私も和田さん同様、お相手への感想メイン、
感想をくださったことへのお礼で十分だと思います。
これからも屈託なく話せる(表向きだけだとしても)なら、
最近は凝った装丁の同人誌が多いから、作るのが楽しくて~v
と、自分なりのポジティブペースに巻き込むのも有りかと。
だって実際、楽しいですよね。同人誌作るのも、読むのも。
ちなみに最近の読者様は年齢や同人歴にかかわらず、
メールアドレスやサイトのURL以外の情報を奥付に乗せる人や、
きたじまさんのおっしゃる宣伝カットを嫌うタイプが増えました。
一番の理由として、個人情報の扱いの違いに対する懸念です。
今後この人とアンソロやるにしても、自分のメアドは絶対に
使ってほしくない。サイトもサーチエンジンに載せてないから、
アンソロを領布してる間は、リンク外しておこう。。という慎重派ですね。書き手に女性が多いなら尚更かもしれません。
私は今まで奥付に住所と本名、印刷所やコピー屋さんの屋号を
書いてきましたが、「たいした装丁でもないのに印刷したとこの
名前出すなんて、逆効果じゃないですか?」という感想を
いただいた時もありましたよ。私には、あれば一番のガーン!です。装丁を批判されたからではありません。
たしかに逆効果かもしれない。印刷所さんには、直に色々教えて
もらった恩もある。申し訳ないことしたかも。。と思ったのです。
でも、印刷所さんへの感謝は、感想をいだたく嬉しさと同等だと
思い直し、これからも印刷所さんのお名前入れたるぜ!
と思ってます。今のとこ本出す予定ないですけど(^^;
それと、宣伝カットや手作りチラシ等、昔ながらの同人文化を
知らない、知ってもネタとしか思えない人も存在します。
昭和コーナーとでも銘打って、ぶっ飛んだものを描かれるのも
アリなんじゃないかしら。私ならきっと熟読しますよ!
以上、長くなってしまいましたが、人物と感想は分けたほうが楽です。
また同じような事が続いて、やっぱりこの人の感想無理。。
と思ったら、ちょっとした会話の合間に、私、ヘタレなんですよ~
なんか最近、感想のとおりかな、って、凹むことあって~~
と、遠まわしかつ正直に言う勝負に出るという手もあります。
そこで察してくれる人ならめでたし、苦しいだけのアドバイスに
力を入れてくる人なら、軽くスルー作戦に戻せばいいと思います。
感想を読まないと、話が食い違うから困るかもしれませんね。
そこできたじまさんを天然と思ってくれるならいいのですが。
同人の世界にも、リアルの世界にも、これとこれは別!
と、はっきり区切りをつける人は必ずいるので。
きたじまさんは依然、スターチスの1、2巻を分けてくださった時、
多忙だ多忙だ~と騒いでる私を気遣い、感想は書かなくていいと
おっしゃってくださった、お優しい方です。私はその言葉に甘えて、
いまだに感想を寄せていなかったような。。
そんな優しいきたじまさんだからこそ、受けるショックも大きかった
でしょう。でもどうか、あまり気にしない事をおすすめします。
創作には、ある程度の孤独がついてまわります。
感想以外楽しくて気が合う人なら、楽しい時を楽しみましょう。
最後に、北村薫『盤上の敵』が単行本になった際、書かれた事を
そのまま引用します。
この物語は、心を休めたいという方には、不向きなものとなりました。
読んで、傷ついたというお便りをいただきました。女の方です。
(講談社文庫・ノベルズ版のための前書きより引用)
プロの作家でもこういう事が起きるのです。一例までに。。
感想を書いて作者を傷つけてしまうのでは、と、必要以上に
思い込んでしまうタイプです。こういうタイプの方々は、
作品の美点、感動した事を一旦は書くようです。
で、少し時間をおいて、一人で心配してしまうのです。
「褒め殺しだと思われないかしら」
「目新しい文章やセリフ、構図に感動したわけではなく、
ありがちな、それでもすごく素敵なシーンとキャラに
感動したけれど、ありがちだと思われると思われるかも」
と、数え上げたらキリがありません。
これらは実際に、私が私信としていただいたお手紙や
メールに書かれていた、読者側の苦心の例です。
「いつも当たり障りのない感想でごめんなさい」とまで
おっしゃる読者様までいるのです。ネットの片隅を拙い18禁で
汚している自分としては、もったいないかぎりの言葉です。
肝心の、きたじまさんのご相談内容。。
「この人になんて返事をしたら良いか」ですが、
私も和田さん同様、お相手への感想メイン、
感想をくださったことへのお礼で十分だと思います。
これからも屈託なく話せる(表向きだけだとしても)なら、
最近は凝った装丁の同人誌が多いから、作るのが楽しくて~v
と、自分なりのポジティブペースに巻き込むのも有りかと。
だって実際、楽しいですよね。同人誌作るのも、読むのも。
ちなみに最近の読者様は年齢や同人歴にかかわらず、
メールアドレスやサイトのURL以外の情報を奥付に乗せる人や、
きたじまさんのおっしゃる宣伝カットを嫌うタイプが増えました。
一番の理由として、個人情報の扱いの違いに対する懸念です。
今後この人とアンソロやるにしても、自分のメアドは絶対に
使ってほしくない。サイトもサーチエンジンに載せてないから、
アンソロを領布してる間は、リンク外しておこう。。という慎重派ですね。書き手に女性が多いなら尚更かもしれません。
私は今まで奥付に住所と本名、印刷所やコピー屋さんの屋号を
書いてきましたが、「たいした装丁でもないのに印刷したとこの
名前出すなんて、逆効果じゃないですか?」という感想を
いただいた時もありましたよ。私には、あれば一番のガーン!です。装丁を批判されたからではありません。
たしかに逆効果かもしれない。印刷所さんには、直に色々教えて
もらった恩もある。申し訳ないことしたかも。。と思ったのです。
でも、印刷所さんへの感謝は、感想をいだたく嬉しさと同等だと
思い直し、これからも印刷所さんのお名前入れたるぜ!
と思ってます。今のとこ本出す予定ないですけど(^^;
それと、宣伝カットや手作りチラシ等、昔ながらの同人文化を
知らない、知ってもネタとしか思えない人も存在します。
昭和コーナーとでも銘打って、ぶっ飛んだものを描かれるのも
アリなんじゃないかしら。私ならきっと熟読しますよ!
以上、長くなってしまいましたが、人物と感想は分けたほうが楽です。
また同じような事が続いて、やっぱりこの人の感想無理。。
と思ったら、ちょっとした会話の合間に、私、ヘタレなんですよ~
なんか最近、感想のとおりかな、って、凹むことあって~~
と、遠まわしかつ正直に言う勝負に出るという手もあります。
そこで察してくれる人ならめでたし、苦しいだけのアドバイスに
力を入れてくる人なら、軽くスルー作戦に戻せばいいと思います。
感想を読まないと、話が食い違うから困るかもしれませんね。
そこできたじまさんを天然と思ってくれるならいいのですが。
同人の世界にも、リアルの世界にも、これとこれは別!
と、はっきり区切りをつける人は必ずいるので。
きたじまさんは依然、スターチスの1、2巻を分けてくださった時、
多忙だ多忙だ~と騒いでる私を気遣い、感想は書かなくていいと
おっしゃってくださった、お優しい方です。私はその言葉に甘えて、
いまだに感想を寄せていなかったような。。
そんな優しいきたじまさんだからこそ、受けるショックも大きかった
でしょう。でもどうか、あまり気にしない事をおすすめします。
創作には、ある程度の孤独がついてまわります。
感想以外楽しくて気が合う人なら、楽しい時を楽しみましょう。
最後に、北村薫『盤上の敵』が単行本になった際、書かれた事を
そのまま引用します。
この物語は、心を休めたいという方には、不向きなものとなりました。
読んで、傷ついたというお便りをいただきました。女の方です。
(講談社文庫・ノベルズ版のための前書きより引用)
プロの作家でもこういう事が起きるのです。一例までに。。
宮田賀奈子
>和田さんv
いつもながら作業、早っ!! 暑いなか大変だったでしょう。
プライベートのお休みも、ある程度削らないといけないし。。
いつもいつも決まった言葉になってしまいますが、
本当にお一人での作業、お疲れ様&ありがとうございます!!
>きたじまさんv 長くなるので途中で切ります。
相談したくなるほどショックだったのですね。。
一生懸命作った、魂を込めた同人誌(私も持ってる)への
感想はままならないものですが、せっかくご子息が
帰省していらっしゃったのに、楽しい気分が減るほどの感想。。
まず、感想と人柄は分けるべきというのが私の考えです。
同人の世界での読み手には色々なタイプがいます。
文學会(芥川賞候補作がよく載る雑誌。受賞作も載ります)の、
文芸評論の部(今はないかも)で交わされているような激論を模範として、
同人といえども他人に伝えたい事があって執筆したのなら、感想も妥協しなくては!
と、斜め上(失礼)に意気込んで、批判しか書かないタイプ。
文芸評論はそれだけで生活できる人がいるほど、とんでもなく難しいジャンルです。
特に芥川賞等、著者の内面に触れないわけにはいかない作品は、
批評された著者が自殺未遂をしてしまうほど厳しいのです。
文芸評論の神髄を知りもしないで憧れる人の感想は危険です。
もともと書く事に長けている人で、ジャンルによって感想の
書き分けができる人は、評論のペンで著者の心を殺します。
言いすぎやん、思われるかもしれませんが、事実です。
でも、実際、こういうタイプは文芸同人誌や、そこから派生した所に
多いので、COのような同人誌の周囲にはあまりいません。
いても、極めて巧みに書き分けして、サークルに会った感想を
書ける人達だと思います。巧みな人は、こういう手は打ってこない。
他のタイプとして、ネットに作品を掲載する同人サイト(個人、共同、
サークル等の形は問わず)に感想を寄せる事で、サイトの運営者を
応援していると思っている人。(これも失礼な言い方ですみません)
感想を寄せる手間として
手紙での郵送>サイトに用意してある感想用掲示板(固定ファンが
ついていたら、反撃されるので避ける人もいる)>感想専用メール
フォーム(匿名で送信可能が物が多い)>拍手機能
という印象です。サイトの中には、感想はこのメールフォームを、
私信やちょっとしたおしゃべりはこっちのメールフォーム、
もしくは非公開設定のTwitter等で、という物もありますよね。
著者のライフサイクル、作品を書きためていたかどうか等により
掲載ペースが速いと、当然感想も多くなりがちです。
中には全部読んでから感想をじっくり書く読者様もいますが、
短編しか載せないサイトもありますし、一話アップロードしたら
その日のうちに感想がいくつも来るケースもあります。
そういうタイプの中には、感想を書き慣れたゆえに、これくらいなら
批判にならない、だって本当にさっぱりわからないのだから、
ここは正直に書くのが一番「作者のためになる」と思う人がいます。
私は何年も前から実質お休みしてる18禁BLサイトを運営してますが、
「このキャラは病んでますね。あなたも精神病ですか?」
「おとなしいキャラに、この行為は似合わない。書き直して!」
「本物のゲイノベルを読み尽してから書けよ。これだから女は」
「ベッドシーンが気持ち悪い。ここまで書かなくてもいいのでは」
「このキャラ大嫌い! もう出さないで!」
という感想を、いくつもいただきました。全部、しっかり読みました。
きたじまさんの感想に似たものがあるとしたら
「主人公が好かれる理由がイミフ」
というものもありました(^^;
私は解析ツール(いつ、どの端末から閲覧されたか等を知るツール)を使っていません。最初は、読者様の興味があるページを知り、
もっと見やすい動線にできないか、視線の誘導を工夫しようと
思ったのですが、お恥ずかしいことに、ツールを使いこなせなかったんですよねw
だから、誰が批判を書くのかわからずじまいでした。
ただ一人、巧妙に私のリアル知人に私の悪口を吹き込む人が
誰かというのが判明したため、その人に関しては閲覧不可能に
なるよう設定した事もあります。。が、リアル知人は本当の私を
知っているので、悪口を信じようがスルーしようが、知人に
お任せするのが自然だと思い、閲覧不可の設定もやめました。
今は解説ツールそのものを置いていません。
いつもながら作業、早っ!! 暑いなか大変だったでしょう。
プライベートのお休みも、ある程度削らないといけないし。。
いつもいつも決まった言葉になってしまいますが、
本当にお一人での作業、お疲れ様&ありがとうございます!!
>きたじまさんv 長くなるので途中で切ります。
相談したくなるほどショックだったのですね。。
一生懸命作った、魂を込めた同人誌(私も持ってる)への
感想はままならないものですが、せっかくご子息が
帰省していらっしゃったのに、楽しい気分が減るほどの感想。。
まず、感想と人柄は分けるべきというのが私の考えです。
同人の世界での読み手には色々なタイプがいます。
文學会(芥川賞候補作がよく載る雑誌。受賞作も載ります)の、
文芸評論の部(今はないかも)で交わされているような激論を模範として、
同人といえども他人に伝えたい事があって執筆したのなら、感想も妥協しなくては!
と、斜め上(失礼)に意気込んで、批判しか書かないタイプ。
文芸評論はそれだけで生活できる人がいるほど、とんでもなく難しいジャンルです。
特に芥川賞等、著者の内面に触れないわけにはいかない作品は、
批評された著者が自殺未遂をしてしまうほど厳しいのです。
文芸評論の神髄を知りもしないで憧れる人の感想は危険です。
もともと書く事に長けている人で、ジャンルによって感想の
書き分けができる人は、評論のペンで著者の心を殺します。
言いすぎやん、思われるかもしれませんが、事実です。
でも、実際、こういうタイプは文芸同人誌や、そこから派生した所に
多いので、COのような同人誌の周囲にはあまりいません。
いても、極めて巧みに書き分けして、サークルに会った感想を
書ける人達だと思います。巧みな人は、こういう手は打ってこない。
他のタイプとして、ネットに作品を掲載する同人サイト(個人、共同、
サークル等の形は問わず)に感想を寄せる事で、サイトの運営者を
応援していると思っている人。(これも失礼な言い方ですみません)
感想を寄せる手間として
手紙での郵送>サイトに用意してある感想用掲示板(固定ファンが
ついていたら、反撃されるので避ける人もいる)>感想専用メール
フォーム(匿名で送信可能が物が多い)>拍手機能
という印象です。サイトの中には、感想はこのメールフォームを、
私信やちょっとしたおしゃべりはこっちのメールフォーム、
もしくは非公開設定のTwitter等で、という物もありますよね。
著者のライフサイクル、作品を書きためていたかどうか等により
掲載ペースが速いと、当然感想も多くなりがちです。
中には全部読んでから感想をじっくり書く読者様もいますが、
短編しか載せないサイトもありますし、一話アップロードしたら
その日のうちに感想がいくつも来るケースもあります。
そういうタイプの中には、感想を書き慣れたゆえに、これくらいなら
批判にならない、だって本当にさっぱりわからないのだから、
ここは正直に書くのが一番「作者のためになる」と思う人がいます。
私は何年も前から実質お休みしてる18禁BLサイトを運営してますが、
「このキャラは病んでますね。あなたも精神病ですか?」
「おとなしいキャラに、この行為は似合わない。書き直して!」
「本物のゲイノベルを読み尽してから書けよ。これだから女は」
「ベッドシーンが気持ち悪い。ここまで書かなくてもいいのでは」
「このキャラ大嫌い! もう出さないで!」
という感想を、いくつもいただきました。全部、しっかり読みました。
きたじまさんの感想に似たものがあるとしたら
「主人公が好かれる理由がイミフ」
というものもありました(^^;
私は解析ツール(いつ、どの端末から閲覧されたか等を知るツール)を使っていません。最初は、読者様の興味があるページを知り、
もっと見やすい動線にできないか、視線の誘導を工夫しようと
思ったのですが、お恥ずかしいことに、ツールを使いこなせなかったんですよねw
だから、誰が批判を書くのかわからずじまいでした。
ただ一人、巧妙に私のリアル知人に私の悪口を吹き込む人が
誰かというのが判明したため、その人に関しては閲覧不可能に
なるよう設定した事もあります。。が、リアル知人は本当の私を
知っているので、悪口を信じようがスルーしようが、知人に
お任せするのが自然だと思い、閲覧不可の設定もやめました。
今は解説ツールそのものを置いていません。
きたじま美華
和田さん、丁寧なアドバイスをありがとうございました!!
しかも、書き込まれた後からもいろいろ考えて下さって、追加のご意見も伝えて下さり、本当にありがたいです。
貴重なお休みの時間を使っていただいて恐縮です。
和田さんのメッセージを読んで、あらためて例の手紙を読んでいるのですが、ほめてくれている部分もありました。
1~2割かな(^_^;)
ただ淡々とした口調なので、あまりほめられている感じがしない…(そんな贅沢言っちゃダメだと思いますが)
この方とは、他のサークルで一緒なのですが、会報上では批判的な事は一切言ってないと思います。
他の人に対しても。
和田さんがおっしゃるように、最初は「良い人」を演じて、その後難癖をつけるトラブルメーカーの人は実際いるらしいですね。
知人が被害にあったと聞いたことがあります。
まずは相手の個人誌の感想を書いて、反応を見ようかな…。
私も冷静にならなくちゃ、ですね。
しばらく時間を置いてみます。
和田さんのお言葉に、とても救われました。
ありがとうございました!!
しかも、書き込まれた後からもいろいろ考えて下さって、追加のご意見も伝えて下さり、本当にありがたいです。
貴重なお休みの時間を使っていただいて恐縮です。
和田さんのメッセージを読んで、あらためて例の手紙を読んでいるのですが、ほめてくれている部分もありました。
1~2割かな(^_^;)
ただ淡々とした口調なので、あまりほめられている感じがしない…(そんな贅沢言っちゃダメだと思いますが)
この方とは、他のサークルで一緒なのですが、会報上では批判的な事は一切言ってないと思います。
他の人に対しても。
和田さんがおっしゃるように、最初は「良い人」を演じて、その後難癖をつけるトラブルメーカーの人は実際いるらしいですね。
知人が被害にあったと聞いたことがあります。
まずは相手の個人誌の感想を書いて、反応を見ようかな…。
私も冷静にならなくちゃ、ですね。
しばらく時間を置いてみます。
和田さんのお言葉に、とても救われました。
ありがとうございました!!
サークル代表和田カヲル
きたじまさんへの補足です。
知人の方が、感じのいい方で、
とても気が合って交流していたのに、
くれた感想はダメ出しばっかりで
ショックだった、というのがちょっと気になります。
よかった点は書いてくださらなかったのかどうかです。
大抵、良い点と悪い点両方書かれると思うので。
個人のやりとりなら尚更良い点が前に出てくると思うのです。
もしその方が、悪い点ばかり書かれてたとしたら、
仲良くしておいて、後からダメ出しして相手の反応をうかがって悦に入る、または試している可能性があるかもしれません。
その知人さんが他の方にはどんな感想を書いてるのかがわかれば、
また対応方法が違ってくるかな、と思います。
考えすぎかもしれませんが。
知人の方が、感じのいい方で、
とても気が合って交流していたのに、
くれた感想はダメ出しばっかりで
ショックだった、というのがちょっと気になります。
よかった点は書いてくださらなかったのかどうかです。
大抵、良い点と悪い点両方書かれると思うので。
個人のやりとりなら尚更良い点が前に出てくると思うのです。
もしその方が、悪い点ばかり書かれてたとしたら、
仲良くしておいて、後からダメ出しして相手の反応をうかがって悦に入る、または試している可能性があるかもしれません。
その知人さんが他の方にはどんな感想を書いてるのかがわかれば、
また対応方法が違ってくるかな、と思います。
考えすぎかもしれませんが。
サークル代表和田カヲル
TALE8月号が届きました♪
ANは、明日頃届く予定なので、会員さんへの発送は
最短で月曜日の予定です。
>きたじまさん
ここに書かれた内容からの、私の思ったことですので
的外れな部分もあるかもしれませんが。
お互い、個人誌を送りあって、「自分の作品への感想」を一番に求めておられるのでしょうから、
その知人さんの個人誌の感想をメインにして、
きたじまさんの作品に対する感想への返信は、
感想をくださったことへのお礼程度にとどめてよろしいのではないかと思います。
きたじまさんが、不本意に思われたことについて、
逐一反応するのは不毛かな、と思います。
そこは、今後のストーリーを読んでもらえればいいのではないかと思います。(その方が読んでくださればですけれども)
極端な例ですけれど、
子供向けにわかりやすく描かれた絵本であっても
「読んでみてさっぱりどうしてなのかわからなかった」
と感想を持つ方もいると思うのです。
また、どんな作品であっても、
作者が意図したことと、読み手が感じた「作者の意図」が
必ずしも一致するとは限らないと思うのです。
(3)「宣伝カットや見開きがあって、見ているこっちが恥ずかしい」
(4)「キャラどうしストレートに傷つけあってるけど、フィクションなんだからもっと安らかな話がいい」
という感想からも、その方の創作に対するスタンスや、お話の好みが
違うだけなのじゃないかな、と思います。
個人対個人で感想のやりとりされていると、
作品(個人誌)を否定される=自分を否定された!
と感じてしまう部分が強いのかもしれませんね。
色んな人の手が入って世に出るまで、
内容を吟味されているであろう
商業誌や、映画、ドラマ、等等の感想をみても、
手放しで絶賛する人もいれば
真逆の人もいますし、
何の感想も感動ももたない人もいますし、
万人に理解して共感してもらうのって相当難しいものなので、
(そんな当り障りのない作品はつまらないと思いますが)
「自分の作品は何のために誰のためにどうして描いているのかどうして描きたいのか」という
部分が揺らがない様に、
読み手にすり寄る作品にならないで欲しいな、と思います。
きたじまさんの作品は
読みやすいですし、決して独りよがりではないと
私は思いますし。
長々と失礼しました(^^;)
今は落ち込んでいるきたじまさんですが、
AN8月号をご覧いただければ
少しは気分が晴れるかな?と思っております(^^)
ANは、明日頃届く予定なので、会員さんへの発送は
最短で月曜日の予定です。
>きたじまさん
ここに書かれた内容からの、私の思ったことですので
的外れな部分もあるかもしれませんが。
お互い、個人誌を送りあって、「自分の作品への感想」を一番に求めておられるのでしょうから、
その知人さんの個人誌の感想をメインにして、
きたじまさんの作品に対する感想への返信は、
感想をくださったことへのお礼程度にとどめてよろしいのではないかと思います。
きたじまさんが、不本意に思われたことについて、
逐一反応するのは不毛かな、と思います。
そこは、今後のストーリーを読んでもらえればいいのではないかと思います。(その方が読んでくださればですけれども)
極端な例ですけれど、
子供向けにわかりやすく描かれた絵本であっても
「読んでみてさっぱりどうしてなのかわからなかった」
と感想を持つ方もいると思うのです。
また、どんな作品であっても、
作者が意図したことと、読み手が感じた「作者の意図」が
必ずしも一致するとは限らないと思うのです。
(3)「宣伝カットや見開きがあって、見ているこっちが恥ずかしい」
(4)「キャラどうしストレートに傷つけあってるけど、フィクションなんだからもっと安らかな話がいい」
という感想からも、その方の創作に対するスタンスや、お話の好みが
違うだけなのじゃないかな、と思います。
個人対個人で感想のやりとりされていると、
作品(個人誌)を否定される=自分を否定された!
と感じてしまう部分が強いのかもしれませんね。
色んな人の手が入って世に出るまで、
内容を吟味されているであろう
商業誌や、映画、ドラマ、等等の感想をみても、
手放しで絶賛する人もいれば
真逆の人もいますし、
何の感想も感動ももたない人もいますし、
万人に理解して共感してもらうのって相当難しいものなので、
(そんな当り障りのない作品はつまらないと思いますが)
「自分の作品は何のために誰のためにどうして描いているのかどうして描きたいのか」という
部分が揺らがない様に、
読み手にすり寄る作品にならないで欲しいな、と思います。
きたじまさんの作品は
読みやすいですし、決して独りよがりではないと
私は思いますし。
長々と失礼しました(^^;)
今は落ち込んでいるきたじまさんですが、
AN8月号をご覧いただければ
少しは気分が晴れるかな?と思っております(^^)
きたじま美華
ところで今日は私の相談にのって下さい(>_<)
先日、比較的新しい知人(オーシャン外の人)に、スターチス1、2巻を読んでもらいました。
その人から感想が届いたのですが、その文章に落ち込んでいます(-_-;)
まず(1)「カスミがモテているのは(そういう意見が来たそうですが)私も納得できない」
(2)「なぜスターチス人がこんなに嫌われているのか、さっぱりわからない」
(3)「宣伝カットや見開きがあって、見ているこっちが恥ずかしい」
(4)「キャラどうしストレートに傷つけあってるけど、フィクションなんだからもっと安らかな話がいい」
要約するとこんな感じ。
特に(2)にガーンと来て、今までも「なぜ彼らは差別されるのか」という感想は時々来ましたが、「さっぱり」はひどくない?!と。
私は、差別って結局は「我々と違う」というキッカケさえあれば、誰にでも起こりうる事だと思っています。
この話では「スターチス人はアプライト人とは違う人種」「昔、敵どうしだった」「異形である(背中に翼又は痣がある)」という「違い」があるわけですが、それでも「さっぱり」って言われちゃうのかな~と…。
例えば、「過去にスターチス人はアプライト人を大量虐殺した」とかいう設定にでもすれば納得してもらえるんだろうか、とか。
でもそういう要素を強調する話にはしたくないんですよね。
これが悪意のある感想なら、感じ方も違って来ると思うのですが、この人、これまではすごく感じの良い方で、とっても気の合う方!と、喜んで交流していたので尚更凹みました。
今回も多分、真剣に感想を書いてくれただけなんだと思います。
ご自分の個人誌も同封してくれてますし。
で、相談したいのは
「この人になんて返事をしたら良いか」って事です。
とにかくここ数日間頭がぐるぐる回って、せっかく息子が帰省中だったのに(昨日帰りました)楽しさ半減(`ヘ´)
オーシャンの感想は、匿名だし厳しいものが来る事は覚悟して読んでいるのですが…。
あとこの件で思ったのは、オーシャンの感想は皆さん、「こうすれば良くなりますよ」という気持ちがこもってるんだなあという事です。
「こっちが恥ずかしい」って言われても…宣伝をやめろって訳でもないだろうし、どうしろと?!みたいに思いました(^_^;)
皆さんのアドバイス等ありましたらよろしくお願いいたします。
先日、比較的新しい知人(オーシャン外の人)に、スターチス1、2巻を読んでもらいました。
その人から感想が届いたのですが、その文章に落ち込んでいます(-_-;)
まず(1)「カスミがモテているのは(そういう意見が来たそうですが)私も納得できない」
(2)「なぜスターチス人がこんなに嫌われているのか、さっぱりわからない」
(3)「宣伝カットや見開きがあって、見ているこっちが恥ずかしい」
(4)「キャラどうしストレートに傷つけあってるけど、フィクションなんだからもっと安らかな話がいい」
要約するとこんな感じ。
特に(2)にガーンと来て、今までも「なぜ彼らは差別されるのか」という感想は時々来ましたが、「さっぱり」はひどくない?!と。
私は、差別って結局は「我々と違う」というキッカケさえあれば、誰にでも起こりうる事だと思っています。
この話では「スターチス人はアプライト人とは違う人種」「昔、敵どうしだった」「異形である(背中に翼又は痣がある)」という「違い」があるわけですが、それでも「さっぱり」って言われちゃうのかな~と…。
例えば、「過去にスターチス人はアプライト人を大量虐殺した」とかいう設定にでもすれば納得してもらえるんだろうか、とか。
でもそういう要素を強調する話にはしたくないんですよね。
これが悪意のある感想なら、感じ方も違って来ると思うのですが、この人、これまではすごく感じの良い方で、とっても気の合う方!と、喜んで交流していたので尚更凹みました。
今回も多分、真剣に感想を書いてくれただけなんだと思います。
ご自分の個人誌も同封してくれてますし。
で、相談したいのは
「この人になんて返事をしたら良いか」って事です。
とにかくここ数日間頭がぐるぐる回って、せっかく息子が帰省中だったのに(昨日帰りました)楽しさ半減(`ヘ´)
オーシャンの感想は、匿名だし厳しいものが来る事は覚悟して読んでいるのですが…。
あとこの件で思ったのは、オーシャンの感想は皆さん、「こうすれば良くなりますよ」という気持ちがこもってるんだなあという事です。
「こっちが恥ずかしい」って言われても…宣伝をやめろって訳でもないだろうし、どうしろと?!みたいに思いました(^_^;)
皆さんのアドバイス等ありましたらよろしくお願いいたします。